CASE-001824 / 2025年度
広島県庁 最終合格(既卒・2025年度)
広島県庁の採用試験を受け、最終合格しました。筆記対策と並行して面接準備を進めたことが、最終的に合格につながったと感じています。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 広島県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 26歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 15ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日9h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
家族が公的な相談窓口を利用した経験から、支える側の仕事に関心を持ちました。数字の成果だけでなく、住民の生活に直接関われる点に意義を感じました。
受験先の選び方
説明会で広島の職員の話を聞き、仕事の進め方が自分に合っていると感じました。
勉強の進め方
同じ問題集を3周する中で、1周目は解ける問題を見極め、2周目以降は苦手だけに絞りました。得意科目は維持だけに絞り、伸びしろのある科目に時間を回しました。
イチオシの教材
寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
計算系の科目は毎日少しずつでも触れることを意識し、感覚を落とさないようにしました。得意な人に解き方のコツを聞き、自己流にこだわりすぎないようにしました。
面接対策をどう進めたか
友人と週に一度集まり、想定質問を出し合う練習を続けました。毎回フィードバックをメモに残し、次の練習で改善するようにしました。
面接で聞かれたこと
- チームで意見が対立したとき、あなたはどう動きますか。
- 広島県庁の職員として、10年後どうなっていたいですか。
- 広島県庁を志望した理由を、他の自治体と比較しながら教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
広島について具体的に調べていたことが、深掘りの質問にも落ち着いて答えられた理由だと思います。
これから受験する人へ
本番形式で時間を計って解く練習を、早めに習慣にしておくとよいと思います。
広島県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
