CASE-001822 / 2024年度
広島県庁 最終合格(大学4年・2024年度)
広島県庁1本に絞って準備し、最終合格まで進めました。これから受験する人の参考に、当時の準備の流れを残しておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 広島県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日8h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
特定の業界だけでなく、幅広い分野に関われる仕事をしたいと考え、行政職を選びました。景気に左右されにくい立場で、長く地域に関わり続けたいと考えました。
受験先の選び方
インターンシップで広島の業務を知る機会があり、志望を固めました。
勉強の進め方
苦手科目を後回しにせず、最初の3か月で基礎を固めることを優先しました。SNSは受験期間だけ距離を置き、学習時間を確保していました。
イチオシの教材
寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
暗記科目は寝る前に見直す時間を固定し、翌朝に確認する流れを繰り返しました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
面接対策をどう進めたか
予備校の面接対策講座を利用し、複数の講師から異なる視点でフィードバックをもらいました。緊張しやすい性格なので、練習量でカバーする方針で臨みました。
面接で聞かれたこと
- 広島のどんな課題に関心がありますか。
- ストレスを感じた場面と、その対処法を教えてください。
- 広島県庁の職員として、10年後どうなっていたいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
自分の経験を、行政の仕事にどう活かせるかまで具体的に話せたことが良かったのだと思います。
これから受験する人へ
情報収集は公式サイトを中心にし、思い込みで準備を進めないよう気をつけてください。
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