CASE-001798 / 2024年度
山形県庁 最終合格(大学4年・2024年度)
山形県庁の採用試験に挑戦し、無事に最終合格まで進めました。筆記対策と並行して面接準備を進めたことが、最終的に合格につながったと感じています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 山形県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
災害時の行政対応をニュースで見て、平時から備える側の仕事に関心を持ちました。数字の成果だけでなく、住民の生活に直接関われる点に意義を感じました。
受験先の選び方
転勤のある広域自治体で、様々な部署を経験してみたいと考え山形を選びました。
勉強の進め方
1冊を完璧にすることを優先し、複数の教材に手を広げすぎないようにしました。1日の終わりに、その日解いた問題数を数字で記録していました。
イチオシの教材
伊藤塾の公務員試験「民法」の点数が面白いほどとれる本を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手で、パターンを覚える方針に切り替えてから解けるようになりました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
面接対策をどう進めたか
志望動機と自己PRを、同じエピソードから一貫して話せるように整理しました。回数を重ねるごとに、緊張せず話せるようになっていきました。
面接で聞かれたこと
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- 学生時代に最も力を入れたことを、結果まで含めて教えてください。
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
山形について具体的に調べていたことが、深掘りの質問にも落ち着いて答えられた理由だと思います。
これから受験する人へ
志望動機は一つのエピソードから一貫して説明できるよう、早めに整理しておくと安心です。
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