CASE-001517 / 2025年度
山形県庁 最終合格(民間勤務・2025年度)
食品加工会社で5年働いてから、山形県庁の社会人経験者枠を受けました。さくらんぼの加工に関わってきた経験が、そのまま県の産業と重なります。重なりすぎて、前職の延長に見えないかを気にしながら準備しました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 山形県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 28歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 60ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から教養に着手し、夜の30分を毎日欠かさず続けました。職務経験論文は、出荷までの検品体制を見直した話を軸に3回書き直しています。県の産業振興計画を読み、農業以外の分野の課題も同じ分量だけ調べました。
イチオシの教材
加工工程の話はそのまま書くと業務報告になってしまいました。評価する側の見方が先に分かると、削る場所が定まります。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事
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面接で聞かれたこと
- 農業以外の部署に配属されても構いませんか。
- 5年の経験を県でどう活かしますか。
- なぜ食品加工会社ではなく県庁なのですか。
- 県の課題を農業以外で一つ挙げてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
農業以外の分野にも関心があると、具体例で示せたことです。
これから受験する人へ
同じ産業出身であることは強みですが、そこに寄りかかりすぎないでください。県は農業以外の仕事もたくさんあります。そこにも触れられる準備をしてください。
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