CASE-001752 / 2025年度
兵庫県庁 最終合格(既卒・2025年度)
兵庫県庁の採用区分で最終合格し、入庁予定です。手応えのなかった科目もありましたが、総合点で最終合格をいただく形になりました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 兵庫県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 26歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 15ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日6h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
ボランティア活動を通じて、地域課題の解決に継続的に関わる仕事をしたいと考えました。数字の成果だけでなく、住民の生活に直接関われる点に意義を感じました。
受験先の選び方
兵庫は広域行政として扱う課題の幅が広く、自分のやりたいことに合うと考えました。
勉強の進め方
模試の結果をもとに、弱い分野だけを抽出した復習ノートを作って繰り返し見直しました。進捗はノートに記録し、週末に振り返る習慣をつけていました。
イチオシの教材
地方上級 過去問500を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
苦手だった論文は、書く前に構成をメモする練習を重ねて改善しました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
面接対策をどう進めたか
一人で声に出して練習し、話す内容だけでなく話し方も録音して確認しました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- 転勤の可能性がありますが問題ありませんか。
- 都道府県と市町村の役割の違いをどう理解していますか。
- あなたの強みを、エピソードを交えて教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
併願先と兵庫それぞれで、志望理由をきちんと分けて準備していたことが伝わったのだと思います。
これから受験する人へ
兵庫を志望するなら、総合計画や予算資料に早い段階から目を通しておくと準備が進めやすいと思います。
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