CASE-000716 / 2024年度
兵庫県庁 最終合格(大学4年・2024年度)
機械職で県庁を受けました。機械は募集が毎年あるとは限らないので、前年度の採用状況を確認してから受験先を決めています。専門は材料力学・熱力学・流体力学・機械力学の4つで、大学の必修とほぼ同じです。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 兵庫県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 機械/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2023年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
工場見学で公共施設の設備を見る機会があり、維持する仕事に関心を持ちました。
受験先の選び方
機械は毎年募集があるとは限りません。前年度の採用状況を見てから決めました。
勉強の進め方
専門は大学の教科書と過去問で、新しい本は買っていません。教養は数的処理を毎日、資料解釈を週2回という配分にしました。面接では、機械職が県のどこで働くのかを調べてから臨んでいます。
1日のスケジュール
平日3時間、休日7時間です。専門は大学の必修の復習で足りました。
イチオシの教材
時事は読むだけだと頭に残りませんでした。問題の形で確認できるので、覚えたつもりになっている箇所がその場で分かります。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員試験 出るとこ過去問シリーズ/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
資料解釈に慣れていませんでした。週2回だけ解くようにしています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は材料力学・熱力学・流体力学・機械力学の4つが中心でした。
面接対策をどう進めたか
機械職がどの部署で何をするかを説明会で確かめました。ここを知らないと答えられません。
面接で聞かれたこと
- メーカーではなく県庁を選ぶ理由を教えてください。
- 機械職として県のどんな仕事に就きたいですか。
- 卒業研究の内容を教えてください。
- 転勤や異動についてどう考えていますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県の機械職がどの部署で何をしているかを、説明会で確かめておいたことです。
やってよかったこと
前年度の採用状況を確認してから受験先を決めたことです。機械は募集が毎年とは限りません。
必要なかったと思うこと
教養の知識科目を広げたことです。技術職は専門で取る試験でした。
これから受験する人へ
機械職は配属先のイメージが湧きにくいので、説明会には必ず出てください。設備の保守や検査が中心だと知らずに受けると、面接で答えに詰まります。
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