CASE-001601 / 2025年度
仙台市 最終合格(民間勤務・2025年度)
IT企業で8年働いてから、仙台市の経験者枠を受けました。東北の中心都市で、震災からの復興を経てデジタル化を進める段階にあります。民間のIT企業の経験を、行政のデジタル化施策にどう活かすかを問われました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 仙台市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 31歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 96ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
8月から教養だけを始め、通勤の合間に問題集を進めています。職務経験論文は、社内システムの刷新に関わった話を軸に4回書き直しました。市のデジタル化推進計画を読み、窓口業務のオンライン化の状況を確かめています。
イチオシの教材
業務システム刷新の話はそのまま書くと業務報告になってしまいました。評価する側の見方が先に分かると、削る場所が定まります。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事
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面接で聞かれたこと
- 8年の経験を市の仕事にどう活かしますか。
- IT企業を辞める理由を教えてください。
- 市のデジタル化について知っていることを話してください。
- 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
技術の話を、住民が使いやすい形にする視点から説明できたことです。
これから受験する人へ
IT企業から行政に転職するときは、技術の話だけでなく住民にどう届けるかという視点が必要です。使う側の立場に立った説明を心がけてください。
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