CASE-001966 / 2024年度
仙台市 最終合格(大学4年・2024年度)
仙台市の試験を受け、結果として最終合格をいただきました。筆記対策と並行して面接準備を進めたことが、最終的に合格につながったと感じています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 仙台市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 12ヶ月(2023年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日8h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
地元の行政サービスを利用する中で、制度を運営する側の仕事に関心を持ったことがきっかけです。特定の誰かのためではなく、広く公平に仕事ができる点に魅力を感じています。
受験先の選び方
様々な部署を経験できる規模の大きい自治体で働きたいと考え仙台市を選びました。
勉強の進め方
教養科目は数的処理と判断推理を毎日欠かさず解き、専門科目は科目ごとに一冊を繰り返しました。進捗はノートに記録し、週末に振り返る習慣をつけていました。
イチオシの教材
寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書く練習を繰り返すことで、時間内に解けるようになりました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
面接対策をどう進めたか
家族に模擬面接官役をお願いし、率直な感想をもらうようにしていました。毎回フィードバックをメモに残し、次の練習で改善するようにしました。
面接で聞かれたこと
- 学生時代に最も力を入れたことを、結果まで含めて教えてください。
- チームで成果を出した経験を教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
苦手だった分野を早めに克服できたことで、直前期に余裕を持って過ごせたことが大きいです。
これから受験する人へ
模試の結果に一喜一憂せず、弱点を洗い出す材料として使うのがよいと思います。
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