CASE-001577 / 2024年度
神戸市 最終合格(大学4年・2024年度)
神戸市の消防官を受けました。斜面地が多い地形で、消防車が入れない路地への対応が都市部の消防とはまた違う課題になっています。体力試験の比重が大きい試験です。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 神戸市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2023年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
教養の問題集を1冊に絞って繰り返しています。体力検査に向けて、週4回走る日と筋力トレーニングの日を分けました。斜面地の消防活動に関する資料を読み、小型車両の配備状況を確かめています。
イチオシの教材
斜面地の消防活動の資料を読む時間を残したくて、教養は広く浅く見渡せるものを選びました。走る日と机に向かう日を分けても、進度が崩れません。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 斜面地の消防活動について知っていることを話してください。
- なぜ消防官なのですか。
- 体力に自信はありますか。
- 危険が伴う仕事ですが、家族の理解はありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
斜面地特有の消防活動の工夫について、具体的に話せたことです。
これから受験する人へ
斜面地の多い市では、車両が入れない場所への対応が特有の課題です。地形に応じた消防の工夫を調べておくと、志望動機に厚みが出ます。
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