CASE-001569 / 2023年度

神奈川県庁 最終合格(大学4年・2023年度)

神奈川県庁を受けました。横浜市・川崎市という2つの政令市を抱える県で、県と市の役割分担が複雑な地域の一つです。県西部や三浦半島など、政令市以外の地域の課題も調べて臨みました。

受験年度
2023年度
主な受験先
神奈川県庁
試験結果
最終合格
採用状況
入庁
職種・区分
一般行政/大卒程度
受験時の属性
大学4年
最終学歴
大学
新卒・既卒
新卒
受験時年齢
22歳
大学区分
公立
勉強方法
完全独学
勉強期間
9ヶ月(2022年09月〜)
1日の勉強時間
平日3h/休日6h
民間併願
民間併願なし

勉強の進め方

9月から専門5科目をそろえ、過去問を3周しています。教養は数的処理に毎日1時間を充てました。県の総合計画を読み、政令市以外の地域の人口動態を確かめています。

イチオシの教材

寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー

県西部の資料を読む時間を確保したくて、専門は効率よく進めたいと考えました。場面から入る説明なので、読む速さが他の科目に近づきます。

ほかに使ったもの:公務員試験 出るとこ過去問シリーズ/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本

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面接で聞かれたこと

  • 横浜市・川崎市以外の地域の課題は何だと思いますか。 自治体研究 答えにくかった
  • 県と政令市の役割分担について知っていることを話してください。 自治体研究
  • 大学で力を入れたことを教えてください。 ガクチカ
  • 県内のどこに赴任しても大丈夫ですか。 その他

受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

合格した理由だと思うこと

政令市以外の地域の課題にも触れて、バランスよく話せたことです。

これから受験する人へ

政令市を抱える県では、政令市の話ばかりに偏りがちです。県西部のような、政令市以外の地域の課題にも触れられると評価されます。

神奈川県庁の面接対策

神奈川県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説

実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。

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属性
大学4年・短大
勉強
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