CASE-001883 / 2024年度
神奈川県庁 最終合格(高校生・2024年度)
第一志望として神奈川県庁を受験し、合格することができました。働きながらの受験でしたが、限られた時間の使い方を工夫して合格まで到達できました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 神奈川県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 19歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 8ヶ月(2023年03月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
災害時の行政対応をニュースで見て、平時から備える側の仕事に関心を持ちました。特定の誰かのためではなく、広く公平に仕事ができる点に魅力を感じています。
受験先の選び方
転勤のある広域自治体で、様々な部署を経験してみたいと考え神奈川を選びました。
勉強の進め方
苦手科目を後回しにせず、最初の3か月で基礎を固めることを優先しました。1日の終わりに、その日解いた問題数を数字で記録していました。
イチオシの教材
畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEOを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
文章理解で時間を使いすぎていたため、設問から先に読む解き方に変えて時間を短縮しました。得意な人に解き方のコツを聞き、自己流にこだわりすぎないようにしました。
面接対策をどう進めたか
一人で声に出して練習し、話す内容だけでなく話し方も録音して確認しました。回数を重ねるごとに、緊張せず話せるようになっていきました。
面接で聞かれたこと
- 学生時代に最も力を入れたことを、結果まで含めて教えてください。
- チームで成果を出した経験を教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
苦手だった分野を早めに克服できたことで、直前期に余裕を持って過ごせたことが大きいです。
これから受験する人へ
情報収集は公式サイトを中心にし、思い込みで準備を進めないよう気をつけてください。
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