CASE-001545 / 2025年度
横浜市 最終合格(民間勤務・2025年度)
港運会社で6年働いてから、横浜市の経験者枠を受けました。港湾の現場を知っている立場から、行政側の港湾政策に関わりたいと考えています。現場と行政の視点の違いを、自分の言葉で整理する準備をしました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 横浜市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 29歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 72ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
8月から教養だけを始め、通勤の合間に問題集を進めています。職務経験論文は、荷役の効率化に関わった話を軸に4回書き直しました。市の港湾計画を読み、現場から見た課題と行政の方針を照らし合わせています。
イチオシの教材
荷役の効率化の話はそのまま書くと業務報告になってしまいました。評価する側の見方が先に分かると、削る場所が定まります。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事
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面接で聞かれたこと
- 6年の経験を市の仕事にどう活かしますか。
- 港運会社を辞める理由を教えてください。
- 市の港湾政策について知っていることを話してください。
- 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
現場の視点を、政策レベルの話に引き上げて説明できたことです。
これから受験する人へ
現場を知っている経験は強みですが、それだけでは行政の仕事にはなりません。現場の視点を、政策のレベルでどう活かすかまで考えてください。
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