CASE-001543 / 2024年度
横浜市 最終合格(大学4年・2024年度)
看護学部を出て、横浜市の保健師を受けました。人口が全国最多の市で、保健所の管轄地域も広いのが特徴です。地域を見る仕事として保健師を選んだ理由を、実習経験から組み立てています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 横浜市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2023年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
大学の講座に合わせて5月から専門を積み、年内に一巡しています。保健師国家試験の勉強と重なる部分が多く、そこから入りました。市の保健医療計画を読み、地域包括ケアの取り組みを確かめています。
イチオシの教材
地域包括ケアのニュースは追っていましたが、試験で問われる形とは別物でした。出題の観点で整理されていて、知っている話を得点に変えられます。
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面接で聞かれたこと
- なぜ看護師ではなく保健師なのですか。
- 地域包括ケアについて知っていることを話してください。
- 実習で印象に残っていることはありますか。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
広い地域を見る仕事だという前提で、志望動機を具体的に話せたことです。
これから受験する人へ
人口の多い市の保健師は、担当する地域も広くなります。広い範囲を見る仕事だという前提で、志望動機を組み立ててください。
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