CASE-001541 / 2023年度
横浜市 最終合格(大学院生・2023年度)
大学院で環境政策を研究しながら、横浜市の一般行政区分を受けました。港湾都市としての性格と、内陸の住宅地の両方を抱える市です。研究の視点をそのまま持ち込まず、職員としての立場を意識しました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 横浜市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学院生
- 最終学歴
- 大学院
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2022年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
専門は環境法と行政学が中心で、研究の合間に過去問を回しています。教養は数的処理だけを毎日1時間と決めました。市のカーボンニュートラル戦略を読み、港湾と住宅地それぞれの取り組みを確かめています。
イチオシの教材
港湾と住宅地、両方の資料を読む時間を確保したくて、専門は効率よく進めたいと考えました。制度の目的から説明してくれるので、覚える順番が定まります。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 研究の内容を、専門外の人に説明してください。
- 港湾と住宅地、それぞれの環境政策について知っていることを話してください。
- 研究者ではなく職員として働く覚悟はありますか。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
研究の知識を、職員として実行する視点に置き換えて話せたことです。
これから受験する人へ
研究と近い分野を受けるときは、研究者としての知識をそのまま話さないでください。職員としてどう実行するかという視点に置き換える必要があります。
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