CASE-001515 / 2023年度
山形県庁 最終合格(大学院生・2023年度)
大学院で果樹園芸を研究しながら、山形県庁の農業職を受けました。さくらんぼの産地として知られる県で、研究内容がそのまま重なります。研究者ではなく普及指導員として、農家とどう関わるかを考えました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 山形県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 農業・農学/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学院生
- 最終学歴
- 大学院
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2022年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
専門は栽培生理学と土壌肥料が中心で、研究の合間に過去問を回しています。教養は数的処理だけを毎日1時間と決めました。さくらんぼの防除歴を調べ、開花期の凍霜害対策を確かめています。
イチオシの教材
圃場に出ている時間が長く、教養は移動中に済ませるしかありませんでした。手順が固定されているので、慌てて解いても崩れません。
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面接で聞かれたこと
- 研究の内容を、専門外の人に説明してください。
- 普及指導員の仕事をどう理解していますか。
- 研究者ではなく職員として働く覚悟はありますか。
- 県内のどこに赴任しても大丈夫ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
研究の話を、普及指導員として農家に向き合う話に置き換えられたことです。
これから受験する人へ
研究者としての視点だけで話すと、現場に立つ覚悟が伝わりません。普及指導員がどこまで農家に踏み込むのか、具体的な例を一つ持っていってください。
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