CASE-001427 / 2023年度
宮崎市役所 最終合格(大学4年・2023年度)
宮崎市を受けました。農業と観光が中心の市で、企業の数は多くありません。若い世代が県外に出ていくことが、市の資料でも一番大きな課題とされています。戻ってくる人を増やすには何が要るか、という問いを用意して臨みました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 宮崎市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から専門5科目をそろえ、過去問を3周しています。教養は数的処理に毎日1時間を充てました。市の総合戦略を読み、若年層の転出超過数を確かめています。
イチオシの教材
総合戦略の資料を読む時間を残したくて、専門は広く浅く見渡せるものを選びました。要点だけに削られていて、九ヶ月でも全範囲に触れられます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 若い世代の県外流出について、市は何ができますか。
- 農業以外で市の強みは何だと思いますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
若い世代の流出という課題を、数字で把握して話せたことです。
これから受験する人へ
農業や観光の話だけでなく、若い世代の流出という視点を持っておいてください。地方都市ではほぼ共通の課題です。
