CASE-000980 / 2026年度
宮崎市役所 最終合格(大学4年・2026年度)
宮崎市を受けました。農業と観光が中心で、企業の数は多くありません。若い世代が県外に出ていくことが、市の資料でも一番大きな課題とされています。自分自身が残る側であることを、正面から話しました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 宮崎市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2025年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
同級生の多くが県外に出るなかで、自分は残る側でいたいと考えるようになりました。
受験先の選び方
生まれ育った市を選びました。若い世代の流出が最大の課題とされています。
勉強の進め方
9月から専門を4科目に絞り、過去問を3周しています。教養は数的処理と文章理解だけに範囲を切りました。県外への転出者数を統計で確かめ、どの年代が出ているかを見ています。
1日のスケジュール
平日は3時間を夜に。休日は6時間で、午前中に数的処理を入れました。
イチオシの教材
面接の材料集めに時間を回したかったので、筆記は最短で仕上げたいと考えました。範囲が削られていて、九ヶ月でも三周できます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
行政法が弱く、直前期にもう一周入れています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4つで対応できます。教養で残したのは数的処理と文章理解です。
面接対策をどう進めたか
県外への転出者数を統計で確かめ、どの年代が出ているかを見ました。
面接で聞かれたこと
- 若い世代の流出をどう止めますか。
- あなた自身はなぜ残るのですか。
- 大学時代に熱を入れた活動を教えてください。
- 農業の担い手不足についてどう思いますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
自分が地元に残ることを選んだ理由を、統計の話と重ねて説明できたことです。
やってよかったこと
自分が残る理由を正直に話したことです。作り込むより伝わりました。
必要なかったと思うこと
移住者を呼ぶ施策の事例を集めたことです。聞かれたのは自分のことでした。
これから受験する人へ
若者の流出が課題の市では、自分が残る理由がそのまま志望動機になります。作り込まなくても、正直に話すほうが伝わります。
