CASE-001282 / 2023年度
秋田県庁 最終合格(大学4年・2023年度)
秋田県庁を受けました。人口の減り方が全国でも際立つ県で、そこを避けて話すことはできません。減る前提で何をするか、という問いに自分の答えを用意しました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 秋田県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から専門5科目を積み、年明けからは過去問だけに切り替えています。県の人口ビジョンを読み、推計の数字を面接で使えるようにしました。論文は月2本、県の課題を題材に書いています。
イチオシの教材
人口の資料を読む時間を残したくて、筆記は実際の出題に近いものだけで仕上げました。手応えの測り方が本番と同じなので、余計な不安を抱えずに済みます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 人口減少にどう向き合いますか。
- 県内のどこに赴任しても大丈夫ですか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 秋田に戻ってくる若い人を増やすには何が要りますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
人口が減る前提で、どの機能を残すかまで踏み込んで話せたことです。
これから受験する人へ
人口が減る県では、増やす話より暮らしを保つ話のほうが通ります。何を残して何を畳むか、そこまで考えてから面接に行ってください。
秋田県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
