CASE-001228 / 2025年度
鹿児島県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
鹿児島県庁の農業職を受けました。畜産の産出額が大きい県です。普及指導員として生産者に関わる仕事を志望しています。専門の範囲が広いので、早めに始めました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 鹿児島県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 農業・農学/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
実習先の畜産農家で、後を継ぐ人がいないという話を何度も聞きました。
受験先の選び方
畜産の産出額が大きい県を選びました。実習でお世話になった地域でもあります。
勉強の進め方
専門は作物・園芸・畜産・土壌肥料が中心で、教科書に戻って確認しました。教養は数的処理を毎日1時間だけにしています。県の畜産の統計を見て、飼養戸数がどう変わっているかを確かめました。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は6時間です。範囲が広いので早めに始めました。
イチオシの教材
農業の話題は時事とそのままつながります。問題の形で確かめられるので、面接で数字を使うときの下地にもなりました。
ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
専門の範囲が広すぎることが問題で、過去問に出た分野から固めました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は作物・園芸・畜産・土壌肥料が中心です。教養は標準的でした。
面接対策をどう進めたか
飼養戸数の推移を統計で確かめてから臨みました。
面接で聞かれたこと
- 県の農業の強みは何だと思いますか。
- なぜ農協ではなく県の農業職なのですか。
- 実習で学んだことを教えてください。
- 離島への異動もありますが、構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
畜産の飼養戸数の減り方を押さえたうえで、普及指導の話ができたことです。
やってよかったこと
畜産の統計を確かめたことです。県ごとに主力が違います。
必要なかったと思うこと
専門を端から全部やろうとしたことです。過去問に出た順に固めるべきでした。
これから受験する人へ
農業職は県ごとに主力が違います。畜産が大きい県もあれば果樹の県もあります。統計を見てから面接に行くと、話が具体的になります。
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