CASE-001939 / 2024年度
鹿児島県庁 最終合格(大学4年・2024年度)
併願していた中で、鹿児島県庁から最初に結果をいただきました。振り返ると、早い段階から鹿児島のことを調べていたのが良かったと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 鹿児島県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 12ヶ月(2023年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
祖父母の介護を通じて、福祉制度を運営する立場の仕事に関心を持ちました。異動によって様々な分野を経験できる点も、志望を後押ししました。
受験先の選び方
出身地ではありませんが、大学生活を送った鹿児島に恩返しをしたいと考え志望しました。
勉強の進め方
朝の時間を最優先にし、集中力が必要な科目は朝に固定して進めました。1日の終わりに、その日解いた問題数を数字で記録していました。
イチオシの教材
新スーパー過去問ゼミを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
文章理解で時間を使いすぎていたため、設問から先に読む解き方に変えて時間を短縮しました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
一人で声に出して練習し、話す内容だけでなく話し方も録音して確認しました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- 学生時代に最も力を入れたことを、結果まで含めて教えてください。
- チームで成果を出した経験を教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
模試の結果に一喜一憂せず、弱点を洗い出す材料として使うのがよいと思います。
鹿児島県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
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