CASE-001226 / 2023年度
鹿児島県庁 最終合格(大学4年・2023年度)
鹿児島県庁を受けました。離島を多く抱えていて、島に赴任する可能性があることを前提に受験しています。そこを受け入れられるかが、面接で繰り返し確かめられました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 鹿児島県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
高校の修学旅行で離島を訪れ、暮らしの違いに驚いた記憶が残っています。
受験先の選び方
離島を多く抱える県です。島に赴任する可能性も承知のうえで出願しました。
勉強の進め方
9月から専門を4科目に絞り、年内に一巡させました。年明けからは過去問を3周しています。県の離島振興の資料を読み、航路や医療の状況を確かめました。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は7時間です。9月から10ヶ月続けました。
イチオシの教材
離島の課題は国の政策ともつながっています。一年分が整理されていて、県の話を位置づける土台になりました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
民法が入りにくく、事例から覚える形に変えて乗り切りました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目。県庁向けの市販教材で対応できます。
面接対策をどう進めたか
島の航路や医療の状況を調べ、赴任後に何をしたいかまで考えました。
面接で聞かれたこと
- 離島への赴任もありますが、大丈夫ですか。
- 島の暮らしを支えるには何が要りますか。
- 大学で取り組んだことを教えてください。
- 県外に出る考えはありませんでしたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
島に赴任したら何をしたいかまで、具体的に話せたことです。
必要なかったと思うこと
離島の名前を全部覚えたことです。聞かれたのは暮らしのほうでした。
これから受験する人へ
離島を抱える県は、赴任の可能性を必ず聞かれます。行けますと答えるだけでなく、島で何をしたいかまで用意しておいてください。
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