CASE-001218 / 2023年度
滋賀県庁 最終合格(大学4年・2023年度)
滋賀県庁を受けました。県域の6分の1を琵琶湖が占めていて、水の管理と環境保全が県の仕事に深く組み込まれています。京都と大阪に通勤する住民が多い点も特徴です。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 滋賀県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
小学校の授業で湖の水質を調べた経験が、ずっと記憶に残っていました。
受験先の選び方
実家のある県です。水の管理に関われる仕事に関心がありました。
勉強の進め方
10月から専門を4科目に絞り、過去問を3周させました。教養は数的処理と文章理解だけに範囲を切っています。県の水質に関する資料を読み、対策の経緯を追いました。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は6時間です。10月から9ヶ月続けました。
イチオシの教材
受ける県を早くに決めていたので、教材で迷う時間が惜しかったです。定番を一式そろえて3周することだけを計画に入れました。
ほかに使ったもの:寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
民法が弱く、同じ問題集を3周して形にしています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目。県庁向けの市販教材がそのまま使えました。
面接対策をどう進めたか
水質の対策がどう変わってきたかを、資料で順を追って確かめました。
面接で聞かれたこと
- 琵琶湖の環境保全についてどう考えますか。
- 県外に通勤する住民が多いことをどう捉えていますか。
- 大学で取り組んだことを教えてください。
- 県内どこでも赴任できますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
水質の対策がどう変わってきたかを踏まえて、いまの課題を話せたことです。
やってよかったこと
対策の経緯を年を追って調べたことです。いまの課題が見えてきます。
必要なかったと思うこと
環境の専門用語を覚えたことです。求められたのは考え方でした。
これから受験する人へ
その県にしかない資源や課題は、面接で必ず触れられます。公表されている資料を一つ読み込んでおくと、話が具体的になります。
滋賀県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
