CASE-001056 / 2021年度
栃木県庁 最終合格(大学4年・2021年度)
栃木県庁の農業職を受けました。いちごをはじめ園芸が盛んな県で、普及指導員として生産者に関わる仕事を志望しています。実習で農家の方と話した経験が、そのまま面接の材料になりました。
- 受験年度
- 2021年度
- 主な受験先
- 栃木県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 農業・農学/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2020年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
実習先の農家で、県の普及指導員が相談に乗っている場面を見ました。
受験先の選び方
園芸が盛んな県を選びました。実習でお世話になった地域でもあります。
勉強の進め方
専門は作物・園芸・土壌肥料が中心で、大学の教科書に戻って確認しました。範囲が広いので、9月から少しずつ進めています。県の農業の統計を見て、どの品目が伸びているかを押さえました。
1日のスケジュール
平日は3時間ほど、休日は7時間を目安にしました。範囲が広いので早めに始めました。
イチオシの教材
農業の話題は時事と直結します。試験のためだけでなく、面接で県の農業を語るときの下地としても使えました。
ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
専門の範囲が広すぎることが問題で、過去問に出た分野から固めました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は作物・園芸・土壌肥料が軸になります。教養に難問は出ません。
面接対策をどう進めたか
県の主力品目を統計で確かめてから、普及指導の話につなげました。
面接で聞かれたこと
- なぜ農協ではなく県の農業職なのですか。
- 実習で印象に残ったことをお聞かせください。
- 担い手不足にどう向き合いますか。
- 中山間地への異動もありますが、構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県の主力品目を押さえたうえで、普及指導の仕事につなげて話せたことです。
やってよかったこと
県の主力品目を統計で確かめたことです。県によって強い作物が違います。
必要なかったと思うこと
専門を端から全部やろうとしたことです。過去問に出た順に固めるべきでした。
これから受験する人へ
農業職は県によって主力の品目が違います。受ける県の統計を見て、何が強いのかを知ってから面接に行ってください。
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