CASE-001036 / 2022年度
新潟市 最終合格(民間勤務・2022年度)
民間病院で6年働いてから、新潟市の看護職を受けました。市立病院は地域の中核を担っていて、民間病院とは受け持つ患者の層が違います。そこを理解しているかを、面接で確かめられました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 新潟市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 看護師/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 29歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 72ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2021年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 3回/前職の先輩・配偶者
公務員を目指した理由
退院した患者さんがまた戻ってくるのを見て、その前後に関わりたいと考えました。
受験先の選び方
地域の中核を担う市立病院です。通勤できる距離で探しました。
勉強の進め方
交替勤務なので、休みの日にまとめて6時間という形にしました。解くのは数的処理と文章理解の二つだけです。専門は日々の業務が対策になります。小論文は月2本、地域医療をテーマにして書いていました。
1日のスケジュール
交替勤務なので固定できず、休みの日に6時間まとめました。
イチオシの教材
交替勤務で、頭が働かない日でも進められるものが必要でした。解き方をそのまま真似できる作りなので、考え込まずに手が動きます。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員試験 小論文の秘伝/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
数的処理と文章理解だけに絞り、それ以外は捨てています。
筆記試験の手応え・当日のこと
教養に難しい問題は出ません。専門は日々の業務がそのまま対策になります。
論文・専門記述の対策
月2本。地域医療を題材にすると書く材料に困りません。
面接対策をどう進めたか
民間と公立で受け持つ患者の層が違うことを、具体的に話せるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 民間病院と公立病院の違いをどう考えますか。
- 6年の経験で身についたことは何ですか。
- なぜ今の病院を辞めるのですか。
- 配属される病棟は選べませんが、構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
民間病院と公立病院で受け持つ患者の層が違うと、具体的に説明できたことです。
やってよかったこと
民間と公立の違いを、受け持つ患者の層から説明したことです。
必要なかったと思うこと
行政職の面接対策本を読んだことです。看護職は聞かれることが違いました。
これから受験する人へ
看護職は行政職と試験の中身が違います。教養の負担は軽いぶん、なぜ公立かを説明できるかどうかで決まります。
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