CASE-002004 / 2025年度
新潟市 最終合格(大学4年・2025年度)
新潟市を第一志望に据えて準備を進め、合格をいただきました。限られた時間の中でしたが、優先順位を決めて進めたことが合格につながりました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 新潟市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/短大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 短大
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 20歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日8h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
海外留学の経験から、公共サービスのあり方に関心を持つようになりました。特定の誰かのためではなく、広く公平に仕事ができる点に魅力を感じています。
受験先の選び方
指定都市は担当できる業務の幅が広く、自分のやりたいことに合うと考えました。
勉強の進め方
同じ問題集を3周する中で、1周目は解ける問題を見極め、2周目以降は苦手だけに絞りました。得意科目は維持だけに絞り、伸びしろのある科目に時間を回しました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書く練習を繰り返すことで、時間内に解けるようになりました。同じ間違いを繰り返さないよう、間違えた問題だけを集めたノートを作りました。
面接対策をどう進めたか
友人と週に一度集まり、想定質問を出し合う練習を続けました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- 新潟市の総合計画で気になった施策はありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
自分の経験を、行政の仕事にどう活かせるかまで具体的に話せたことが良かったのだと思います。
これから受験する人へ
模試の結果に一喜一憂せず、弱点を洗い出す材料として使うのがよいと思います。
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