CASE-001030 / 2023年度
長野県庁 最終合格(大学4年・2023年度)
長野県庁を受けました。県土が広く、市町村の数も多い県です。県と市町村の役割分担が面接の中心になり、そこを説明できるかが問われました。中山間地域の集落をどう支えるかという話は避けて通れません。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 長野県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
高校のときに豪雨で集落が孤立し、県の職員が入ってきたのを覚えています。
受験先の選び方
生まれた県の県庁です。市町村の数が多く、県が間に立つ場面が多いと考えました。
勉強の進め方
10月から専門を積み、年内に一巡させました。年明けは過去問中心です。数的処理を軸にして、資料解釈を週2回だけ挟みました。県の集落支援の資料を読み、市町村との連携の形を確かめました。
1日のスケジュール
平日3時間と休日6時間を、10月から9ヶ月続けています。
イチオシの教材
経済だけが最後まで手つかずで、残り半年で仕上げる必要がありました。前提から順に進むので、遅れて始めても追いつけます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
資料解釈の形式に慣れず、回数を決めて触れるようにしています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門4科目で足ります。教養は数的処理を軸にしました。
面接対策をどう進めたか
県と市町村の役割の線引きを、事業の名前で言えるよう整理しました。
面接で聞かれたこと
- 県と市町村の役割の違いをどう考えますか。
- 集落の維持に何が必要だと思いますか。
- 大学で取り組んだ活動をお聞かせください。
- あらためて伺いますが、県内どこでも赴任できますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県と市町村の役割の線引きを、具体的な事業を挙げて説明できたことです。
やってよかったこと
県と市町村の役割を事業の名前で整理したことです。どの質問にも返せます。
必要なかったと思うこと
市町村の数を覚えたことです。聞かれたのは役割のほうでした。
これから受験する人へ
市町村の数が多い県は、県が直接やることと市町村に任せることの線引きを聞かれます。そこを一度整理しておくと、どの質問にも答えやすくなります。
長野県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
