CASE-002865 / 2024年度
長野県庁 最終合格(大学4年・2024年度)
併願していた中で、長野県庁から最初に結果をいただきました。準備には苦労しましたが、振り返れば一つずつ積み重ねた結果だったと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 長野県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2023年02月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
特定の業界だけでなく、幅広い分野に関われる仕事をしたいと考え、行政職を選びました。景気に左右されにくい立場で、長く地域に関わり続けたいと考えました。
受験先の選び方
家族の勧めもあり、長野の採用案内を見て興味を持ちました。
勉強の進め方
過去問を年度別に解くのではなく、分野別にまとめて繰り返す方法に途中で切り替えました。同じ受験先を目指す仲間と、進捗を報告し合っていました。
イチオシの教材
過去問500を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
苦手だった論文は、書く前に構成をメモする練習を重ねて改善しました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
面接対策をどう進めたか
志望動機と自己PRを、同じエピソードから一貫して話せるように整理しました。回数を重ねるごとに、緊張せず話せるようになっていきました。
面接で聞かれたこと
- 転勤の可能性がありますが問題ありませんか。
- 都道府県と市町村の役割の違いをどう理解していますか。
- あなたの強みを、エピソードを交えて教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
面接での受け答えを、内容だけでなく話し方まで練習していたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
長野を志望するなら、総合計画や予算資料に早い段階から目を通しておくと準備が進めやすいと思います。
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