CASE-001010 / 2023年度
石川県庁 最終合格(大学4年・2023年度)
石川県庁を受けました。大学の公務員講座を使い、同じ県を受ける同級生と練習しています。伝統工芸と観光が話題の中心になりやすい県ですが、能登側の過疎も大きな課題です。両方に触れられるよう準備しました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 石川県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 6回/大学の講座の先生・同じ講座の仲間
公務員を目指した理由
祖父母の暮らす地域で診療所が閉じ、県の支援が入ったのを見ていました。
受験先の選び方
地元の県庁です。大学の講座が県の対策に強かったことも決め手になりました。
勉強の進め方
講座は週2回。それ以外は自習室で復習に充てています。専門は講座の進度に合わせ、年明けから過去問に切り替えました。県の地域振興の資料を読み、金沢とそれ以外の差を押さえています。
1日のスケジュール
講座のある日は自習を含めて3時間半、休みの日は6時間です。
イチオシの教材
講座では民法の進みが速く、置いていかれた部分がありました。事例から説明してくれるので、講義で分からなかった箇所を自分で埋められます。
ほかに使ったもの:地方上級 過去問500/公務員試験 小論文の秘伝/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
民法でつまずき、講座のあとに先生をつかまえて質問していました。
筆記試験の手応え・当日のこと
学内の講座だけでも専門は形になります。費用の負担もかなり軽いです。
面接対策をどう進めたか
同じ講座の仲間と週1回、持ち回りで練習しています。
面接で聞かれたこと
- 県北部の過疎をどう考えますか。
- 観光を県内にどう広げますか。
- 大学の講座で学んだことをお聞かせください。
- 県内どこでも赴任できますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県庁所在地以外の地域の課題に触れたことで、県全体を見ていると受け取られました。
必要なかったと思うこと
予備校を掛け持ちしようとしたことです。学内の講座だけで間に合いました。
これから受験する人へ
県内に有名な都市があると、そこの話ばかりになりがちです。県庁はそれ以外の地域も受け持っているので、両方に触れてください。
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