CASE-001879 / 2025年度
石川県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
石川県庁1本に絞って準備し、最終合格まで進めました。準備には苦労しましたが、振り返れば一つずつ積み重ねた結果だったと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 石川県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 12ヶ月(2024年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日9h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
災害時の行政対応をニュースで見て、平時から備える側の仕事に関心を持ちました。一つの企業ではなく、地域全体に関わる規模の仕事に惹かれました。
受験先の選び方
石川は広域行政として扱う課題の幅が広く、自分のやりたいことに合うと考えました。
勉強の進め方
苦手科目を後回しにせず、最初の3か月で基礎を固めることを優先しました。SNSは受験期間だけ距離を置き、学習時間を確保していました。
イチオシの教材
地方上級 過去問500を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
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苦手科目をどうしたか
計算系の科目は毎日少しずつでも触れることを意識し、感覚を落とさないようにしました。得意な人に解き方のコツを聞き、自己流にこだわりすぎないようにしました。
面接対策をどう進めたか
予備校の面接対策講座を利用し、複数の講師から異なる視点でフィードバックをもらいました。毎回フィードバックをメモに残し、次の練習で改善するようにしました。
面接で聞かれたこと
- 石川県庁の職員として、10年後どうなっていたいですか。
- 石川のどんな課題に関心がありますか。
- チームで意見が対立したとき、あなたはどう動きますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
併願先と石川それぞれで、志望理由をきちんと分けて準備していたことが伝わったのだと思います。
これから受験する人へ
面接は一人で仕上げようとせず、早めに誰かに聞いてもらうことをおすすめします。
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