CASE-000986 / 2025年度
松山市役所 最終合格(現役公務員・2025年度)
関東の市役所で5年働いたあと、配偶者の転勤に合わせて松山市を受け直しました。実務の経験はありますが、一般枠なので専門科目をやり直しています。転居を伴う受験は、生活の見通しまで聞かれました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 松山市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 現役公務員
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 28歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 60ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/配偶者・前職の同僚
公務員を目指した理由
市の仕事そのものは続けたいので、場所だけを移す形の受験でした。
受験先の選び方
配偶者の転勤先で、規模の近い市を選びました。経験を活かしやすいです。
勉強の進め方
帰宅後の2時間だけ。5年前の教材は制度が変わっていて買い直しています。休日は5時間で、過去問を回す時間に充てています。実務で扱っていた分野は、読むだけで思い出せました。
1日のスケジュール
仕事のあとに2時間。休日は5時間で、家のことと交互にしています。
イチオシの教材
五年前に使った本は改正前の内容で、そのままでは使えませんでした。買い直すなら説明の丁寧なものにしたくて、これを選んでいます。
ほかに使ったもの:公務員試験 出るとこ過去問シリーズ/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
5年前の教材は制度が変わっていて、買い直す必要がありました。
筆記試験の手応え・当日のこと
実務で扱っていた分野は、目を通すだけで戻ってきます。
面接対策をどう進めたか
転居の理由を正直に話したうえで、仕事の話につなげました。
面接で聞かれたこと
- 転居の理由を教えてください。
- 前の市との違いをどう感じますか。
- 5年の経験をどう活かしますか。
- また転居することになったらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
5年の実務経験を、この市の規模に合わせてどう使えるかまで話せたことです。
やってよかったこと
転居の理由を正直に話したことです。隠すと辞める理由が不自然になります。
必要なかったと思うこと
前の市のやり方を持ち込む前提で話したことです。そこは求められません。
これから受験する人へ
配偶者の転勤に合わせた受験は、正直に理由を言ったほうが早いです。隠すと、辞める理由が不自然になって余計に掘られます。
