CASE-000966 / 2022年度
松山市役所 最終合格(大学4年・2022年度)
松山市を受けました。四国で最も人口が多い市ですが、それでも50万人ほどです。文学と温泉で知られていますが、その資源をどう収入につなげるかが課題でした。有名であることと稼げることは別だという話をしました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 松山市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2021年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
観光で賑わう地域に住んでいて、賑わいが収入に結びついていない実感がありました。
受験先の選び方
四国で最も人口の多い市にしました。観光の課題が自分の関心と重なります。
勉強の進め方
9月に専門へ入り、12月で一巡。年明けからは過去問を3回転させました。教養は数的処理を毎日1時間だけと決めています。市の観光客数と消費額の統計を並べて見ました。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は7時間。夕方の2時間が一番集中できています。
イチオシの教材
観光の話題は時事で出ます。問題の形で触れておくと、面接で数字を使って話すときにも下地になりました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
民法がなかなか頭に入らず、一冊を3回転させてようやく形になりました。
筆記試験の手応え・当日のこと
県庁向けの教材で対応できます。専門は4つを3周しました。
面接対策をどう進めたか
観光客数と消費額の統計を並べて見てから、話を作りました。
面接で聞かれたこと
- 観光で市が得ているものは何だと思いますか。
- 若い世代の流出をどう止めますか。
- 大学で続けたことを教えてください。
- 転勤のない働き方をどう思いますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
観光客の数と消費額を分けて見たうえで、課題を指摘できたことです。
やってよかったこと
観光客数と消費額を分けて見たことです。賑わいと収入は別の話でした。
必要なかったと思うこと
文学に関する話題を用意したことです。聞かれたのは経済のほうでした。
これから受験する人へ
観光の話をするなら、客数だけでなく消費額まで見てください。人が来ていても市にお金が落ちていない、という話ができると違います。
