CASE-000954 / 2022年度
松江市役所 最終合格(大学4年・2022年度)
松江市を受けました。県庁所在地ですが、人口は20万人ほどです。規模が小さいぶん、職員が幅広い業務を担当することになります。そこを理解しているかを面接で確かめられました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 松江市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2021年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
市の職員が一人で複数の窓口を兼ねているのを見て、その働き方に関心を持ちました。
受験先の選び方
県庁所在地でありながら規模が大きすぎない市を選びました。
勉強の進め方
10月に4科目へ絞り込み、過去問を3回転させました。解く教養科目は数的処理と文章理解の二つに限りました。市の組織図を見て、一つの課が何を担当しているかを確かめました。
1日のスケジュール
平日3時間は夕方から。休日は6時間で、間に散歩を挟んでいます。
イチオシの教材
規模の小さい市は出題も標準的だと聞き、範囲を広げないことを優先しました。絞られているぶん、繰り返す回数を増やせます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
経済が弱く、頻出の分野だけに絞って回しました。
筆記試験の手応え・当日のこと
出題は標準的でした。県庁向けの教材を、範囲を狭めて使っています。
面接対策をどう進めたか
市の組織図を開き、課の数と職員の配置を見ておきました。
面接で聞かれたこと
- 担当が広くなりますが、対応できますか。
- 市の観光資源をどう活かしますか。
- 大学で長く続けた活動はありますか。
- 県の外で働く道は考えなかったのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
職員数の少なさを前提に、幅広く担当することへの心構えを話せたことです。
やってよかったこと
市の組織図を見たことです。一人が担当する範囲の広さが掴めます。
必要なかったと思うこと
政令市向けの対策を参考にしたことです。規模が違いすぎました。
これから受験する人へ
規模の小さい市は、一人が担当する範囲が広くなります。組織図を見ておくと、その感覚が掴めて面接でも話せます。
