CASE-000950 / 2023年度
和歌山市役所 最終合格(大学4年・2023年度)
和歌山市を受けました。県内で受けられる自治体は限られていて、市と県のどちらかという選択になります。私は生活圏で市を選びました。専門は県庁向けの教材で足りています。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 和歌山市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2022年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
実家の近くで空き家が増えていくのを見て、街の管理に関心を持ちました。
受験先の選び方
県内で受けられる自治体が限られるので、生活圏の市にしました。
勉強の進め方
11月から専門4科目を進め、3月までに3周しました。教養は数的処理だけを毎日。知識科目には触れていません。市の空き家の状況を統計で確かめ、対策の資料まで読みました。
1日のスケジュール
平日3時間と休日6時間は、8ヶ月で3周する計画から逆算した数字です。
イチオシの教材
八ヶ月で三周すると決めていたので、進んだ量が見える本が必要でした。単元ごとに区切られていて、残りがどれだけかを数えられます。
ほかに使ったもの:寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 無敵の文章理解メソッド/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
行政法が弱く、3月にもう一周入れて埋めました。
筆記試験の手応え・当日のこと
4科目で足ります。市の出題は県より少し易しい印象でした。
面接対策をどう進めたか
市の空き家の統計と、活用の取り組みの資料を読みました。
面接で聞かれたこと
- 市の空き家問題についてどう思いますか。
- 県ではなく市を選んだ理由を教えてください。
- 学生生活のなかで力を注いだことを聞かせてください。
- 住民から苦情を受けたらどう対応しますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
空き家の数を押さえたうえで、市が進めている活用の取り組みに触れられたことです。
やってよかったこと
空き家の数を統計で押さえたことです。感覚で話すと根拠がありません。
必要なかったと思うこと
県の対策も進めたことです。同じ年に両方は受けられませんでした。
これから受験する人へ
受験先が少ない県では、市と県の両方を受けられないことがあります。どちらかを選んだ理由は必ず聞かれるので、先に固めてください。
