CASE-002809 / 2025年度
和歌山市役所 最終合格(高校3年・2025年度)
高校3年の秋に、和歌山市役所の高卒程度の事務職を受けて最終合格しました。学校の公務員対策講座と市販の問題集を組み合わせて勉強し、面接は担任の先生と進路指導の先生に何度も練習してもらいました。地元で働き続けたいという思いがずっと軸にありました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 和歌山市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 性別
- 男性
- 受験時年齢
- 18歳
- 勉強方法
- 完全独学/その他
- 勉強期間
- 6ヶ月(2025年03月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 面接練習
- 6回/担任の先生・進路指導の先生
公務員を目指した理由
中学生のときに地元の商店街の夏祭りでボランティアをして、準備に市の職員さんが関わっていると知りました。裏方として町を動かしている姿がかっこよく見えて、高校に入ってから進路として意識するようになりました。
受験先の選び方
家から通える範囲で働きたかったので、和歌山市と和歌山県庁、国家一般職(高卒者)を候補にしました。県と市は日程が重なったため、住んでいる町に直接関われる市を選びました。
勉強の進め方
3年生の3月に学校の講座が始まり、そこで出された課題を中心に進めました。夏休みは判断推理と数的推理を集中してやり、9月からは過去問を時間を計って解く練習に切り替えました。作文は週に1回書いて先生に添削してもらいました。
1日のスケジュール
平日は放課後に図書室で1時間半勉強し、帰宅後に30分ほど見直しをしました。部活を引退してからは土日の午前と夕方に分けて机に向かい、夜は早めに寝るようにしていました。
イチオシの教材
1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集
学校の講座で使っていた教材とは別に、苦手な数的推理の土台をつくるために買いました。高校の数学が得意でなくても読み進められる説明で、一問ずつ考え方を確認できたのがよかったです。
ほかに使ったもの:みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ
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苦手科目をどうしたか
社会科学が苦手で、政治や経済の用語がなかなか覚えられませんでした。ニュースで出てきた言葉をノートに書き出して、授業で習った内容と結びつけるようにしたら、少しずつ頭に残るようになりました。
筆記試験の手応え・当日のこと
数的処理は練習どおりに解けましたが、文章理解で時間を使いすぎて最後の数問は急いで答えました。全体では7割くらいの手応えでした。
論文・専門記述の対策
作文のテーマは「地域のために自分ができること」に近い内容でした。祭りのボランティアの体験を入口にして、市の職員になったらどう関わりたいかを書きました。
面接対策をどう進めたか
担任の先生と進路指導の先生に、合わせて6回ほど模擬面接をしてもらいました。最初は緊張して声が小さかったので、ゆっくり大きな声で話すことを毎回の目標にしました。
面接で聞かれたこと
- なぜ高校卒業後すぐに市役所で働きたいと思ったのですか。
- 部活動で一番苦労したことを教えてください。
- 和歌山市の好きなところと、もっと良くしたいところは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
ボランティアの経験から志望理由まで、一本の話としてまとめられたことが大きかったと思います。面接ではうまく話せない場面もありましたが、最後まで笑顔で受け答えできました。
これから受験する人へ
高卒程度の試験は、部活や学校生活のことを面接でよく聞かれます。勉強だけでなく、自分が頑張ってきたことを先生や友だちに話して、言葉にする練習をしておくと安心です。
