CASE-000918 / 2023年度
甲府市役所 最終合格(大学4年・2023年度)
甲府市を受けました。県庁所在地ですが採用は十数人で、枠は大きくありません。教養と専門の両方があり、地方上級向けの教材で準備しました。地場産業の話を押さえておいたことが、面接で効いています。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 甲府市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2022年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
果樹農家の親戚が販路に困っているのを見て、行政の支援に関心を持ちました。
受験先の選び方
県内で受けられる自治体が限られるので、県庁所在地の市にしました。
勉強の進め方
11月に専門4科目へ入り、3月までに3回転させています。教養は数的処理を毎日1時間だけ。知識科目は捨てています。果樹と宝飾という地場の産業について、市の資料で確認しました。
1日のスケジュール
平日は夕方から3時間。休日は午前3時間、午後3時間に分けました。
イチオシの教材
地場産業の話は時事とつながっています。試験対策としてだけでなく、面接で市の産業について話すときの下地としても使えました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
民法でつまずきやすく、誤答だけを集めて直前に解き直しています。
筆記試験の手応え・当日のこと
地方上級向けの市販教材で対応できます。専門は4科目です。
面接対策をどう進めたか
果樹と宝飾という地場の産業について、市の資料で確かめました。
面接で聞かれたこと
- この地域の産業についてどう思いますか。
- 観光客をどう呼び込むべきだと思いますか。
- 卒業研究ではどんなテーマを扱いましたか。
- 県外出身ですが、定着していただけますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
地場の産業について調べたうえで、市の販路支援の話につなげられたことです。
やってよかったこと
地場の産業を市の資料で押さえたことです。地方の市では必ず聞かれます。
必要なかったと思うこと
県庁の過去問まで解いたことです。市の出題はもう少し標準的でした。
これから受験する人へ
地方の市は、その土地の産業について必ず何か聞かれます。市の資料で一次産業と地場産業を押さえておくと、答えに詰まりません。
