CASE-000822 / 2024年度
鳥取県庁 最終合格(大学4年・2024年度)
鳥取県庁を受けました。採用人数が少ないので、落ちる前提で併願先を確保しています。実際には県で決まりましたが、併願があることで気持ちが楽になりました。1つに賭ける形にすると、面接でその緊張が出てしまう気がします。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 鳥取県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2023年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
県の高校生向けの事業に参加したことがあり、その頃から意識していました。
受験先の選び方
採用人数が少ないので、落ちる前提で日程の違う政令市を確保しました。
勉強の進め方
8月から専門を始め、年内に憲法・民法・行政法・経済を一周しました。年明けは過去問を3周。間違えた問題だけを最後に集めて解き直しています。面接は3月から。県と市の両方について、話す内容を別々に用意しました。
1日のスケジュール
8月から着手し、平日は3時間、休日は7時間を目安にしていました。
イチオシの教材
間違えた問題だけを最後に集めて解き直す進め方にしていました。問題ごとの区切りが明確なので、印をつけて戻る作業がしやすいです。
ほかに使ったもの:寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 小論文の秘伝/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
民法が弱く、間違えた問題だけを集めて最後に解き直しました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門4科目を3周すれば届きます。過去問の回転数で決まります。
論文・専門記述の対策
県と市で題材を変えて用意しました。
面接対策をどう進めたか
併願先があったことで、気持ちに余裕を持って臨めました。
面接で聞かれたこと
- 採用人数が少ないことをどう受け止めていますか。
- 県の観光と農業について、どちらに関心がありますか。
- 大学で取り組んだことを教えてください。
- 県外に出る考えはありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
併願先があったことで気持ちに余裕ができ、面接で自然に話せました。
やってよかったこと
併願先を確保したことです。受かるためというより落ち着くために要りました。
必要なかったと思うこと
採用人数の少なさを気にしすぎたことです。倍率は自分では動かせません。
これから受験する人へ
採用人数の少ない県を受けるなら、併願先は必ず作ってください。受かるためというより、落ち着いて面接に臨むために必要です。
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