CASE-002111 / 2024年度
鳥取県庁 最終合格(民間勤務・2024年度)
鳥取県庁の採用試験を受け、最終合格しました。筆記対策と並行して面接準備を進めたことが、最終的に合格につながったと感じています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 鳥取県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 29歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 7ヶ月(2023年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日1h/休日5h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
特定の業界だけでなく、幅広い分野に関われる仕事をしたいと考え、行政職を選びました。景気に左右されにくい立場で、長く地域に関わり続けたいと考えました。
受験先の選び方
鳥取の総合計画を読み、自分の関心と重なる施策が多かったため志望先に選びました。
勉強の進め方
同じ問題集を3周する中で、1周目は解ける問題を見極め、2周目以降は苦手だけに絞りました。最初に全体像をつかんでから、細かい暗記に入るようにしていました。
イチオシの教材
みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書く練習を繰り返すことで、時間内に解けるようになりました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。
面接対策をどう進めたか
予備校の面接対策講座を利用し、複数の講師から異なる視点でフィードバックをもらいました。緊張しやすい性格なので、練習量でカバーする方針で臨みました。
面接で聞かれたこと
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- なぜ市町村ではなく鳥取県庁を選んだのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
鳥取について具体的に調べていたことが、深掘りの質問にも落ち着いて答えられた理由だと思います。
これから受験する人へ
面接は一人で仕上げようとせず、早めに誰かに聞いてもらうことをおすすめします。
鳥取県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
