CASE-000808 / 2023年度
町田市役所 最終合格(大学4年・2023年度)
町田市を第一志望に、特別区も受けました。日程が分かれているので併願できます。どちらも住民に近い仕事ですが、規模も仕組みも違うので、志望動機は別に作りました。結果として両方通り、通勤時間の短い市を選んでいます。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 町田市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2022年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 6回/大学のキャリアセンター・友人
公務員を目指した理由
学園祭で地域の店と組んだ企画を担当し、行政の後押しの大きさを知りました。
受験先の選び方
多摩地域の市と特別区は日程が違うので併願しました。専門の範囲も重なります。
勉強の進め方
専門は特別区に合わせて5科目、市もその範囲で足りました。8月に憲法から入り、年内に一周。年明けは過去問と論文に切り替えています。論文は特別区が本番なので、そちらに合わせて月2本のペースで書きました。
1日のスケジュール
8月に始めて年内に一周する計画で、平日3時間、休日7時間としました。
イチオシの教材
特別区と多摩地域の市を並行するので、共通する基礎を先に固めたいと考えました。基本だけに絞られていて、両方の土台をまとめて作れます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
行政法が最後まで固まらず、直前期に3周目を入れました。
筆記試験の手応え・当日のこと
特別区に合わせて5科目そろえると、多摩地域の市もその範囲で足ります。
論文・専門記述の対策
特別区が本番なので、そちらに合わせて月2本書きました。
面接対策をどう進めたか
商店街を実際に歩いてから話を作りました。見たことは強いです。
面接で聞かれたこと
- 特別区も受かっていますが、なぜこちらですか。
- 市の商店街についてどう感じましたか。
- 大学で取り組んだことを教えてください。
- 職場で孤立している人がいたらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
市の商店街の取り組みを実際に見に行き、そこで感じたことを話せたことです。
やってよかったこと
商店街を実際に歩いてから話を作ったことです。見たことは調べた話より強いです。
必要なかったと思うこと
市の専門対策を別に立てたことです。特別区の範囲でそのまま足りました。
これから受験する人へ
特別区と多摩地域の市は日程が違うので、無理なく併願できます。専門の範囲もほぼ重なるので、二重の負担にはなりません。
