CASE-000758 / 2022年度
国家一般職(大卒程度) 最終合格(現役公務員・2022年度)
県庁で3年働いてから、国家一般職を受け直しました。県の仕事で国の制度に触れる機会が多く、制度を作る側に関心を持ったからです。専門は県のときの勉強がある程度残っていて、ゼロからではありませんでした。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 国家一般職(大卒程度)
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/一般職
- 受験時の属性
- 現役公務員
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 26歳
- 大学区分
- 国立
- 社会人経験
- 36ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2021年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/予備校の講師・前職の同期
公務員を目指した理由
県の業務で国の制度を運用する側にいて、その制度を作る側に関心を持ちました。
受験先の選び方
国家一般職なら、県の経験を活かせる官庁を自分で選べると考えました。
勉強の進め方
平日は2時間、休日は6時間。専門は忘れている科目の洗い出しから始めました。県の業務で使っていた法令は、そのまま行政法の理解につながっています。官庁訪問は有給を使って回りました。ここは在職中だと調整が難しいです。
1日のスケジュール
平日2時間、休日6時間です。忘れている科目の洗い出しから始めました。
イチオシの教材
県の業務では経済学を使う場面がなく、そこだけ完全に抜けていました。前提から説明してくれるので、独学でも置いていかれません。
ほかに使ったもの:国家一般職[大卒]過去問500/最初でつまずかない経済学 マクロ編/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
経済系が苦手でした。県の業務では使わない分野です。
筆記試験の手応え・当日のこと
県のときの勉強がある程度残っていて、ゼロからではありませんでした。
面接対策をどう進めたか
官庁訪問は何日も続きます。休みを取れる見通しを先に立てました。
面接で聞かれたこと
- なぜ県庁を辞めて国なのですか。
- 県の業務で国の制度に感じた課題を教えてください。
- 転勤の可能性がありますが、大丈夫ですか。
- 在職中にどう準備しましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県で制度を運用する側にいた経験を、官庁訪問で具体的に話せたことです。
やってよかったこと
官庁訪問の休みを先に見通してから受けたことです。ここで詰むと全部無駄になります。
必要なかったと思うこと
県の実績を細かくまとめたことです。聞かれたのは、何を課題だと思ったかでした。
これから受験する人へ
在職中の国家一般職は、官庁訪問の日程が一番の壁です。何日も続くので、休みを取れる見通しを先に立ててから受けてください。
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