CASE-000800 / 2026年度
所沢市役所 最終合格(大学4年・2026年度)
所沢市を第一志望に、県庁と国家一般職も受けました。オンライン講座を選んだのは、部活と両立させるために時間を固定したくなかったからです。講義を倍速で見て、空いた時間を問題演習に回す形で進めました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 所沢市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 11ヶ月(2025年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター・部活の先輩
公務員を目指した理由
部活の遠征で各地を回るなかで、自治体によって暮らしやすさが違うと感じたのが出発点です。
受験先の選び方
実家のある市を第一志望に、日程の違う県と国を併願しました。
勉強の進め方
6月から講義を消化し、年内に専門を一周しました。倍速で見ると進みは速いです。ただし分かった気になりやすいので、各回のあとに必ず過去問を解いて確かめています。部活の大会前は完全に止まりますが、そこは織り込んで計画を立てました。
1日のスケジュール
大会前は完全に止める前提で、平日3時間・休日7時間を基本にしました。
イチオシの教材
講義を倍速で見る進め方だと、時事だけは追いつけませんでした。年に一度まとまるので、どこまでを覚えればよいかの範囲がはっきりします。
ほかに使ったもの:寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/地方上級 過去問500/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
民法が苦手で、講義を見たあとに必ず過去問で確かめました。
筆記試験の手応え・当日のこと
倍速で講義を見ると進みは速いですが、分かった気になりやすいです。
論文・専門記述の対策
月2本。市の課題を題材にすると、面接の準備も兼ねられます。
面接対策をどう進めたか
部活との両立の話が、そのまま時間の使い方の材料になりました。
面接で聞かれたこと
- 部活と勉強をどう両立させましたか。
- この市で取り組みたいことを教えてください。
- 県と国も受けていますね。順位を教えてください。
- チームで役割が偏ったときはどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
部活と両立させた過程そのものが、時間の使い方の話として評価されました。
やってよかったこと
週ごとに進む量を決めて記録したことです。オンラインは止まっても誰も気づきません。
必要なかったと思うこと
県の志望動機を市の言い換えで済ませたことです。そこで落ちました。
これから受験する人へ
オンライン講座は自分で進度を決められるぶん、止まったときに誰も気づきません。週ごとに進む量を決めて、記録を残すところまで含めて使ってください。
