CASE-000726 / 2021年度
神奈川県庁 最終合格(大学院生・2021年度)
心理職で県を受けました。児童相談所の心理判定員を志望しています。専門は大学院の研究の延長で対応できましたが、市販の対策本がほとんどありません。過去問を集めるところから始める必要がありました。
- 受験年度
- 2021年度
- 主な受験先
- 神奈川県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 心理/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学院生
- 最終学歴
- 大学院
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 7ヶ月(2020年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/研究室の先輩・大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学院で発達の研究をするなかで、支援の制度そのものに関わりたいと考えました。
受験先の選び方
児童相談所の心理判定員を志望していたので、県にしました。
勉強の進め方
専門は臨床心理学・発達心理学・心理統計。研究の合間に過去問を解いていました。教養は数的処理だけを毎日、時事は週末にまとめてという形です。面接では、子どもにどう向き合うかを必ず聞かれるので、実習の事例を用意しました。
1日のスケジュール
平日3時間、休日6時間です。研究の合間に進めました。
イチオシの教材
心理職は専門の教材がないので、教養だけは効率よく終わらせたいと考えました。基本問題だけが入っていて、難問に時間を吸われません。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手ですが、専門で取れる試験なので割り切っています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は臨床心理学・発達心理学・心理統計。市販の対策本がほとんどありません。
面接対策をどう進めたか
実習の事例を、心理判定の仕事にどうつながるかまで整理しました。
面接で聞かれたこと
- 心理職として子どもにどう向き合いますか。
- 研究の内容を分かりやすく説明してください。
- なぜ病院や学校ではなく県の心理職なのですか。
- 大学院に残る道は考えなかったのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
実習の事例を、心理判定の仕事にどうつながるかまで説明できたことです。
やってよかったこと
受験先の過去問を早く手に入れたことです。心理職は情報がほとんどありません。
必要なかったと思うこと
心理学の専門書を読み込んだことです。試験には過去問のほうが効きました。
これから受験する人へ
心理職は情報が少ないので、受験先の過去問を早く手に入れてください。自治体のホームページや、卒業生から借りるのが現実的です。
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