CASE-000714 / 2023年度
東京都庁 最終合格(大学4年・2023年度)
電気職で東京都を受けました。都はⅠ類Bの専門記述があるので、書く練習が必要です。択一だけの対策では通りません。予備校の通信を取ったのは、記述の答案を見てもらえる人が周りにいなかったからです。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 東京都庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 電気/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/予備校の講師
公務員を目指した理由
大学で電力系統を学び、都市の基盤を支える側で働きたいと考えました。
受験先の選び方
規模と設備の多さで東京都にしました。専門記述があることは承知のうえです。
勉強の進め方
択一は大学の専門科目の復習で足りました。記述は10月から週1本のペースで書いています。答案を添削してもらうと、自分では書けたつもりの部分が伝わっていないと分かります。教養は数的処理と時事だけに絞りました。
1日のスケジュール
平日4時間、休日8時間です。記述の練習に半分を使いました。
イチオシの教材
専門記述の練習を始めるとき、そもそも答案の形が分かりませんでした。論文の本ですが、構成の作り方は記述にもそのまま使えます。
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苦手科目をどうしたか
書くこと自体が苦手でした。添削を受けないと、伝わらない部分に気づけません。
筆記試験の手応え・当日のこと
択一は大学の復習で足ります。差がつくのは専門記述のほうです。
論文・専門記述の対策
10月から週1本。自分では書けたつもりの部分が伝わっていないと毎回言われました。
面接対策をどう進めたか
記述で書いたテーマは面接でも聞かれます。説明できるようにしておく必要があります。
面接で聞かれたこと
- なぜ東京都の電気職なのですか。
- 専門記述で書いたテーマを説明してください。
- 都の電力の課題をどう捉えていますか。
- 民間のメーカーも受けましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
専門記述を早くから書き始めたことです。書く量が足りている人は多くありません。
必要なかったと思うこと
択一の問題集を増やしたことです。大学の復習で足りていました。
これから受験する人へ
都の技術職を受けるなら、記述の練習を最初から予定に入れてください。択一が終わってから始めると、まず間に合いません。
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