CASE-000674 / 2023年度
国家専門職(労働基準監督官) 最終合格(大学4年・2023年度)
労働基準監督官Aに最終合格しました。労働法という独自科目があります。市販の教材が少ないので、過去問と公的な資料で進めました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 国家専門職(労働基準監督官)
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- その他/専門職
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2022年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
アルバイト先で労働時間の管理がいい加減で、周りが当たり前に受け入れていました。そこを正す立場に関心があります。
受験先の選び方
労基は独自科目があるぶん敬遠されますが、共通科目が多いので併願の土台になります。
勉強の進め方
独学で11ヶ月、憲法・行政法・民法は国家一般職と共通なのでそのまま使えます。労働法と労働事情は独自科目ですが、範囲は広くありません。厚生労働省の資料を読み込んで、労働事情の対策にしました。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。労働法は週末にまとめていました。
イチオシの教材
労基は併願先と共通する科目が多いので、共通部分をまとめて回せる本を軸にしました。1冊で併願先の対策も兼ねられるのが、時間の面で一番大きかったです。
ほかに使ったもの:寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
労働法は市販の教材が少ないので、過去問と厚生労働省の資料で進めました。
筆記試験の手応え・当日のこと
共通科目で稼げました。労働法は範囲が狭く、過去問を回せば取れます。
面接対策をどう進めたか
なぜ労基かを、アルバイト先で見たことから話せるようにしました。
面接で聞かれたこと
- なぜ労働基準監督官を志望したのですか。
- 事業主に是正を求める場面で、どう対応しますか。
- 労働法はどのように勉強しましたか。
- 国家一般職も受けていますか。
- チームで動くときの役割を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
なぜ労基かを、アルバイト先で見た労働時間の管理の話から説明できたことです。
やってよかったこと
志望理由を、自分が実際に見た場面から始めたことです。制度の話から入ると借り物になります。
必要なかったと思うこと
労働法の教材を探し回ったことです。過去問と公的な資料で足ります。
これから受験する人へ
労基は独自科目があるぶん敬遠されますが、負担は思ったほどではありません。共通科目で点を取れば、独自科目は後から間に合います。
