CASE-000670 / 2022年度
国家専門職(財務専門官) 最終合格(大学4年・2022年度)
財務専門官に最終合格しました。経済系の配点が大きい試験です。国家一般職と併願できるので、勉強の負担はほとんど変わりません。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 国家専門職(財務専門官)
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- その他/専門職
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2021年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 3回/予備校の講師
公務員を目指した理由
経済の講義で財政を学び、国のお金の流れを扱う仕事に関心を持ちました。
受験先の選び方
財務専門官は経済系の配点が大きく、得意な科目で戦えると考えました。
勉強の進め方
予備校で経済原論と財政学を先に固めました。財務は経済系に配点が寄っています。憲法・行政法は国家一般職と共通なので、そのまま使えます。専門記述は憲法を選び、10テーマに絞って週2本書きました。
1日のスケジュール
平日は予備校と自習で4時間、休日は8時間です。経済原論は毎日触っていました。
イチオシの教材
財務は経済系の配点が大きいので、ここを捨てると戦えません。数式の前に一度日本語で流れを追わせてくれるので、経済が苦手でも最後まで読み切れました。
ほかに使ったもの:最初でつまずかない経済学 ミクロ編/新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 速攻の時事
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苦手科目をどうしたか
財政学が手薄になりがちでした。経済原論を固めてから入ると続きとして読めます。
筆記試験の手応え・当日のこと
経済系で稼げました。ここを落とすと財務は厳しくなります。
論文・専門記述の対策
専門記述は憲法にしました。判例と条文をセットで覚え、30分で書き切る練習をしています。
面接で聞かれたこと
- なぜ財務専門官なのですか。
- 国の財政についてどう考えていますか。
- 経済の勉強で苦労した点を教えてください。
- 転勤のある働き方をどう考えていますか。
- チームで意見をまとめる際に意識することは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
国の財政の課題について、自分なりの見方を持って話せたことです。
やってよかったこと
経済系を先に固めたことです。財務は配点が偏っているので、そこで決まります。
必要なかったと思うこと
国税と両方調べたことです。試験日が同じで併願できないと、先に知るべきでした。
これから受験する人へ
財務専門官は経済系が得意な人に向いています。国税とは試験日が同じなので、どちらか一方しか受けられません。
