CASE-000648 / 2022年度
兵庫県庁 最終合格(大学4年・2022年度)
兵庫県の学校事務に最終合格しました。教育の現場を支える仕事で、一般行政とは配属先が違います。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 兵庫県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 学校事務/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2021年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
高校のときに事務室の方によく相談していて、学校を支える仕事があると知りました。
受験先の選び方
兵庫で働きたかったので県にしました。学校事務は配属先が学校に限られます。
勉強の進め方
独学で11ヶ月、専門は4科目に絞りました。試験の中身は一般行政と同じです。教養は数的処理と文章理解を得点源にする方針です。学校事務の仕事について、県の説明会で職員の方に聞きました。
1日のスケジュール
平日は4時間、休日は8時間です。試験の中身は一般行政と同じです。
イチオシの教材
学校事務でも試験の中身は一般行政と同じです。配属先が特殊なだけで、勉強はまったく変わらないと分かってからは、定番を回すだけにしました。
ほかに使ったもの:地方上級 過去問500/寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
民法が重かったので、頻出の分野だけに絞りました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目に絞って確実に取りました。教養は数的処理と文章理解で稼いでいます。
面接対策をどう進めたか
学校という職場で働くことを、具体的に想像したうえで話せるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 学校という職場で働くことをどう考えていますか。
- 学校事務の仕事をどう理解していますか。
- 一般行政ではなく学校事務を選んだ理由は何ですか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 先生方と意見が合わないときはどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
学校という職場で働くことを、具体的に想像したうえで話せたことです。
やってよかったこと
説明会で職員の方に直接聞いたことです。配属先が学校に限られることを理解しているか問われます。
必要なかったと思うこと
一般行政の志望動機をそのまま使おうとしたことです。配属先が違うので通用しません。
これから受験する人へ
学校事務は一般行政と同じ試験ですが、配属先が学校に限られます。そこを理解して志望しているかは、面接で必ず確認されました。
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