CASE-000628 / 2022年度
横浜市 最終合格(大学4年・2022年度)
横浜市の建築職に最終合格しました。建築職は採用人数が少ないので、併願先を探すのに苦労しました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 横浜市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 建築/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2021年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学で公共建築を扱う課題に取り組み、誰のためにつくるかを決める側に関心を持ちました。
受験先の選び方
建築職の募集がある自治体を探しました。数が少ないので、日程を先に確認しています。
勉強の進め方
専門は大学の建築の講義と重なるので、過去問中心に進めました。教養は市販の問題集を1冊、数的処理を毎日という形です。設計課題で忙しい時期は、教養だけでもやると決めていました。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は7時間です。設計課題の時期は教養だけでもやると決めていました。
イチオシの教材
設計課題で忙しい時期は、頭を使う勉強が続きません。文章理解は解き方の型さえ入れば安定するので、忙しい時期に進める科目として使いました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
専門は大学の講義が使えます。教養の知識分野が手薄でした。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は過去問中心で足ります。教養は市販の問題集を1冊繰り返しました。
面接対策をどう進めたか
公共建築と民間の設計の違いを、自分の言葉で説明できるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 公共建築と民間の設計の違いをどう考えますか。
- 設計課題で力を入れたことを教えてください。
- なぜこの市なのですか。
- 予算の制約がある中での設計をどう考えますか。
- 苦手な人と仕事をすることになったらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
公共建築の役割について、民間の設計との違いから話せたことです。
やってよかったこと
受けられる自治体を早めに調べたことです。建築職は募集が少なく、日程も重なります。
必要なかったと思うこと
民間の設計事務所の選考と並行したことです。準備の中身が違いすぎました。
これから受験する人へ
技術職は募集が少ないので、受けられる自治体を早めに調べてください。日程が重なることも多く、出願の段階で選ぶ必要があります。
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