CASE-000540 / 2022年度
福井県庁 面接不合格(大学4年・2022年度)
福井県庁を受けて面接で落ちました。筆記は上位で通っています。なぜ福井なのかを、最後まで自分の言葉にできませんでした。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 福井県庁
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2021年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 2回/友人
公務員を目指した理由
大学のゼミで人口減少を扱い、地域ごとに対策が違うことを知りました。行政でなければ手が届かない部分があると感じています。
受験先の選び方
実家から通える範囲で探し、福井県庁にしました。併願は考えず1本に絞っています。
勉強の進め方
独学で10ヶ月、専門は4科目に絞って3周しました。筆記は安定しています。面接の準備は一次の結果が出てから始め、練習は2回だけです。志望動機は県のパンフレットから作ったもので、深掘りに耐えられませんでした。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。筆記の勉強は順調でした。
イチオシの教材
筆記はこれで上位まで行けました。本の問題ではありません。これを終えた時点で受かった気になり、面接に移るのが遅れたのが敗因です。
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苦手科目をどうしたか
筆記に苦手はありませんでした。問題は面接で、そこから目を背けていたと思います。
筆記試験の手応え・当日のこと
一次は上位で通過しました。筆記だけを見れば十分でした。
面接対策をどう進めたか
一次の結果が出てから始めました。練習は2回で、志望動機はパンフレットから作ったものです。
面接で聞かれたこと
- なぜ福井県なのですか。他の県ではだめですか。
- 福井県の課題を1つ挙げてください。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 併願していない理由を教えてください。
- 困難な場面で気持ちをどう立て直しますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
なぜ福井かを繰り返し聞かれ、パンフレットに書いてある話しか出てきませんでした。
次に変えること
実際に現地を歩いて、自分が見たものから志望動機を作り直します。
やってよかったこと
筆記の進め方は間違っていませんでした。4科目に絞って3周すれば、一次は上位で通ります。
必要なかったと思うこと
志望動機を県のパンフレットから作ったことです。3回掘られた時点で出てくる話がなくなりました。
後悔していること
面接の準備を一次の結果が出てから始めたことです。
これから受験する人へ
志望動機を資料から作ると、3回掘られた時点で止まります。自分がその土地で見たこと、聞いたことを1つは入れてください。
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