CASE-001887 / 2025年度
福井県庁 最終合格(既卒・2025年度)
福井県庁を第一志望に据えて準備を進め、合格をいただきました。限られた時間の中でしたが、優先順位を決めて進めたことが合格につながりました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 福井県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 26歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2024年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
就職活動を進める中で、目先の利益より長期的な地域づくりに関わりたいと考えるようになりました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
福井の産業構造に関心があり、そこに関わる仕事をしたいと考えました。
勉強の進め方
同じ問題集を3周する中で、1周目は解ける問題を見極め、2周目以降は苦手だけに絞りました。最初に全体像をつかんでから、細かい暗記に入るようにしていました。
イチオシの教材
寺本康之の社会科学 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書く練習を繰り返すことで、時間内に解けるようになりました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
面接対策をどう進めたか
本番と同じ服装・持ち物で模擬面接を行い、当日の緊張感に慣れておきました。毎回フィードバックをメモに残し、次の練習で改善するようにしました。
面接で聞かれたこと
- 転勤の可能性がありますが問題ありませんか。
- 都道府県と市町村の役割の違いをどう理解していますか。
- あなたの強みを、エピソードを交えて教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
自分の経験を、行政の仕事にどう活かせるかまで具体的に話せたことが良かったのだと思います。
これから受験する人へ
模試の結果に一喜一憂せず、弱点を洗い出す材料として使うのがよいと思います。
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