CASE-000536 / 2022年度
秋田県庁 最終合格(既卒・2022年度)
既卒で秋田県庁に最終合格しました。前職を1年ほどで辞めています。短い在職期間をどう説明するかに一番時間を使いました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 秋田県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 14ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2021年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/ハローワークの相談窓口
公務員を目指した理由
前職を1年ほどで辞めたあと、長く続けられる働き方を探していました。志望動機が後付けなのは自覚しています。
受験先の選び方
秋田県内で通える範囲を探しました。既卒でも年齢制限に余裕があることを確認しています。
勉強の進め方
退職後の受験なので平日5時間確保できました。専門は4科目に絞って3周です。筆記は8ヶ月で仕上がりましたが、面接カードは3ヶ月かけて書き直しています。退職理由を、前職の不満ではなく自分の選択として書けるまで直しました。
1日のスケジュール
退職後なので平日5時間、休日8時間です。午前は専門、午後は教養、夜は面接カードという型にしました。
イチオシの教材
退職理由をどう話すかだけで3ヶ月悩みました。答えを教えてくれる本ではありませんが、採用する側が何を心配しているかが分かると、自分で考えられるようになります。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事
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苦手科目をどうしたか
筆記は既卒の1年で仕上がっていました。詰まったのは、卒業後の空白をどう話すかという点です。
筆記試験の手応え・当日のこと
8ヶ月で一次は問題なく通過しました。既卒は筆記より面接が勝負になります。
面接対策をどう進めたか
面接カードを3ヶ月かけて書き直しました。退職理由を、前職の不満ではなく自分の選択として書けるまで直しています。
面接で聞かれたこと
- 前職を1年ほどで辞めた理由を教えてください。
- 同じことがここでも起きたらどうしますか。
- 空白期間は何をしていましたか。
- 秋田県の課題をどう考えますか。
- 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
退職理由を、自分が何を選び直したかの話として説明できたことです。
やってよかったこと
面接カードを3ヶ月かけて書き直したことです。退職理由は、書けるまで直さないと話せません。
必要なかったと思うこと
退職理由を当たり障りのない説明にしようとしたことです。かえって深く突っ込まれました。
これから受験する人へ
短期間で辞めた人は、その理由を必ず深く聞かれます。事実は変えられませんが、話す順番は変えられます。何を学んだかを先に置くだけで、受け取られ方が違いました。
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