CASE-000474 / 2025年度
国家一般職(大卒程度) 最終合格(大学4年・2025年度)
国家一般職と相模原市の両方に最終合格し、国家を選びました。試験日が別なので併願できます。どちらの勉強をしているのか分からなくなる時期があり、軸を1つに決めてから楽になりました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 国家一般職(大卒程度)
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター・友人
公務員を目指した理由
大学の授業で統計を扱い、政策がどう決まるかに関心を持ちました。数字から判断する仕事に携わりたいと思っています。
受験先の選び方
国家一般職と市役所を併願しました。試験日が別なので両方受けられます。勤務地の考え方が違うので、最後まで迷いました。
勉強の進め方
通信講座で共通科目を進め、市役所用の対策は後から足す形にしました。国家一般職の過去問を軸に据えて、出題形式の違う部分だけ別に補っています。教養は両方で使えるので、最初から共通の時間として確保しました。年明けからは、週ごとに国家と市役所を交互に回しています。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜2時間。休日は7時間です。通信講座の動画は移動時間に見ていました。
イチオシの教材
国家と市役所を併願すると、いまどちらの勉強をしているのか分からなくなります。この1冊を軸に据えて、足りないところだけ市役所用に足す形にしたら迷わなくなりました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
行政法が苦手でした。条文を追うのをやめ、過去問の選択肢から逆算して覚える形に変えています。
筆記試験の手応え・当日のこと
共通科目で稼げました。市役所は出題形式が違いますが、土台が同じなので対応できています。
面接対策をどう進めたか
官庁訪問と市役所の面接では聞かれ方が違います。それぞれ別に想定問答を作りました。
面接で聞かれたこと
- 希望する官庁と、そこでやりたいことを教えてください。
- 市役所も受けていますが、どちらが第一志望ですか。
- 転勤のある働き方をどう考えていますか。
- 統計やデータを扱った経験があれば教えてください。
- 苦手な人と仕事をすることになったらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
官庁訪問で、その官庁の仕事を自分の言葉で説明できたことです。説明会で聞いた話をそのまま返すのではなく、どこに関心を持ったかを話しました。
やってよかったこと
国家一般職を軸に決めて、市役所用は足りない部分だけ足したことです。両方を同じ比重でやろうとすると、どちらも不安になります。
必要なかったと思うこと
併願先ごとに教材をそろえたことです。土台は共通なので、過去問だけ足せば足りました。
これから受験する人へ
国家と地方を併願するなら、どちらかを軸に決めてください。両方を同じ比重でやろうとすると、どちらの過去問を解いているときも不安になります。軸を決めてから、足りないところだけ足すほうが確実でした。
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